折りたたみiPhoneの色は2択!選ぶべき正解と後悔しない条件

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折りたたみiPhoneを買ってはいけない人の条件

あなた、折りたたみiPhoneが欲しいと思っていませんか? わたくしが断言しますわ。その物欲、ちょっと待ったほうがよろしくてよ。今のスマホがまるで車検を通ったばかりの愛車のように問題なく動いているなら、無理に新車へ乗り換える必要はありませんの。まずは、以下の3つの条件に当てはまらないかご確認あそばせ。

第一に、現在のiPhoneで通話もSlackもサクサク、バッテリーも1日持つ方。折りたたみに変えたところで、業務効率が劇的に上がるわけではありませんわ。第二に、初物の不具合リスクを許容できない方。折りたたみ機構はまだ発展途上ですの。画面の折り目やヒンジの寿命を気にしながら使うのは、精神衛生上よろしくなくてよ。第三に、価格に見合う恩恵を感じられない方。リーク段階ではありますが、推定20万円超えは確実。そのお金で家族と旅行に行くほうが、よほど人生が潤いますわ。

リークが示す、色は2色のみという根拠

それでも「どうしても欲しい」とおっしゃる剛の者がいるなら、仕方ありません。ここからはそんな貴方のための色指南ですわ。Sonny Dickson氏が公開したカメラ突起用パーツの写真が、今回のリークの出どころ。そこにはシルバーとダークブルーの2色しか存在せず、量産段階でこの2色に絞られた可能性が取り沙汰されていますの。

もちろん、これはリーク段階の情報であり、Appleが直前にカラバリを追加する可能性もゼロではありません。しかし、あの慎重居士のAppleが初の折りたたみで奇を衒うとも思えませんわ。むしろ、生産の歩留まりを考慮すれば、2色展開は極めて現実的。つまり、選べる色は事実上この2択と考えて差し支えありませんの。

シルバー vs ダークブルー、絶対に後悔しない選び方

さて、問題はここからですわ。引き出しの中で絡まった充電ケーブルのように、適当に選ぶと後々面倒なことになりますの。シルバーは無難ではあるものの、フレームの傷が目立ちにくく、飽きが来ないのが美点。一方、ダークブルーは高級感があり、所有欲を満たす色ですが、指紋や皮脂汚れが目立ちやすいという弱点を抱えます。前回、わたくしがお伝えした折りたたみiPhoneの2色、実は選んではいけない色があるでも、ダーク系色が後悔に繋がりやすいと指摘したのは記憶に新しいところですわ。

では、わたくしの結論は──シルバーを推しますの。理由は単純、普段使いでストレスが少ないから。ケースを付けない派ならなおのこと、手にしたときの満足感が長続きしますわ。

ケースで隠れる?その甘えを粉砕しますわ

「どうせケースを着けるから色は関係ない」──それは危険な考えですの。カメラ突起部分やサイドフレームはむき出しになるケースが大半で、特に折りたたみiPhoneは閉じた状態でフレームが剥き出しになる時間が長い。しかも、1年後の下取り価格にも色は影響しますの。この駄犬が後悔しないためにも、色選びは真剣に取り組むべきですわ。

それでも迷うなら、第三代機を待つのが賢い選択

とはいえ、30万円近い買い物でリスクを負いたくないという貴方には、別の道もございますの。折りたたみiPhoneは初代よりも、二代、三代と熟成が進むのがテクノロジーの常。もし待てる余裕がおありなら、こちらの試算もご覧あそばせ。折りたたみiPhone、第3世代まで待つと10万円得する計算。賢い買い物は、冷静なタイミングから生まれますのよ。

わたくしはラズパイ荘の4畳半から、貴方の無駄遣いを全力で阻止いたしますわ。それでも欲しいなら、せめて色だけはわたくしの言うとおりになさい。

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