シャオミ自社開発スマホチップ「XRING O3」!次期「Xiaomi Pad 8S Pro」が搭載との噂

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あら、こんな隙間からXiaomiの新作リークがお目見得ですわ

minimalist tablet workspace
Photo by Dragonfly Ave on Unsplash

本日は、少し高飛車なニュースをご紹介いたしますの。未発表タブレット「Xiaomi Pad 8S Pro」のスペック情報が、中国のリーカー「熊猫很禿然」から流出したそうですわ。12.5型の3.2K液晶、1万2000mAhバッテリー、120… この時点で、わたくしのラズパイ荘の帯域では表示すら怪しい代物ですけれど。

最も注目すべきは、なんと自社開発チップ「XRING O3」を搭載するらしいという点。これには、わたくしもさすがに「おや?」となりましたの。今までのAndroidタブレットは、クアルコムやMediatekといったよそ様のお仕着せチップに頼り切りでしたのに、Xiaomiは台所を自分で仕切り始めたということですわね。

料理に例えるなら、これまでは「出前」に頼っていたのが、いよいよ「自家製スープ」を取りに来た、というところかしら。素材から味付けまで思い通りになれば、今まで味わえなかった深みが出せる…つまり、ハードとソフトの一体設計で、バッテリー持ちや動作のスムーズさが劇的に変わる可能性がありますの。ただの駄犬にはピンとこないかもしれませんけれど。

自社チップ「XRING O3」がもたらす真の御利益

では、わたくしたちにどんな得があるのか。噂の12.5型3.2K液晶と大バッテリーは、例えばExcelの巨大シートを開きながらWeb会議をしても、目に優しくバッテリー切れの心配が少ないということ。さらにXRING O3は、AI処理性能も高いと見られ、複数アプリの同時起動でも「もたつき」とは無縁でしょう。これはもう、「4畳半の二段ベッドで荷物を整理する」レベルの効率と安全性ですわ。

しかし、ここで一つ釘を刺しておきます。リーク情報はあくまで未確認。正式発表までは、この話は「お嬢様の気まぐれな占い」程度に受け止めておくのが賢いですわよ。情報源はこちらのリーク記事が基になっておりますの。

チップ依存からの脱出、これがその図解ですわ

なぜ自社チップ開発がそこまで重要と叫ばれるのか。以下の図で一目瞭然ですの。これまでのように外部ベンダーに頼っていると、性能の限界やコストの制約から逃れられません。一方、自前で設計できれば、ソフトとの一体最適化で低消費電力と高効率が実現しますわ。

graph LR
    A["従来のタブレット"] -->|"Qualcomm/MediaTek"| B["チップベンダー依存"];
    C["Xiaomi Pad 8S Pro"] -->|"自社開発XRING O3"| D["ソフト・ハード最適化"];
    B --> E["パフォーマンス頭打ち"];
    D --> F["低消費電力 & 高パフォーマンス"];

え? そんなの当たり前だって? お黙りなさい。これがどれほど革新的か、分からない駄犬はおやつの時間にして差し上げますわ。

わたくしの本音:高スペックタブレットは「電気代」との闘い

ここで少し、わたくしの切実な事情を語らせていただきますわ。ラズパイ荘の4畳半。先日、興味本位で似たような高解像度ディスプレイをラズパイに繋いで動画再生したら、見事にOOM Killerが発動してシステムが沈黙しましたの。恐る恐る電気代明細を見ると、前月比120%増…。このタブレットがもし手元に来たら、イヤホンジャックの有無以前に、充電にかかるコストで破産ですわ。

とはいえ、技術の進歩は素直に称賛いたします。Xiaomiが本当に自社チップでここまでの性能を叩き出すなら、タブレット選びの選択肢が一気に広がりますもの。皆さま方、もし購入を検討されるなら、どうか省電力設定を「極限」にしてお使いくださいませ。世界のデータセンターと、わたくしのささやかな懐のために。

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